五色台クリーンハイキング '06-11-19
                                                                  とうない記 
県連主催のクリーンハイキングに参加する。 この日参加されたしわくハイキングクラブ会員は約40名で、まず、国分寺境内に集合し、リーダーより今日の予定を伝えた後、国分寺から中山休憩所まで登るグループと中山休憩所付近の車道沿いのごみ集めを行うアッシー組の2グループに分かれる。
アッシー組は私を含めて、10人(車10台)、登山グループと一旦別れて、鬼無より、車道を登る。 天気は時折小雨がぱらつく状態で、登山の車道では、小中学生が歩いている姿や他の会のクリーンハイキングのグループの姿もある。
国分寺出発より30分位で山頂の中山休憩所に到着する。
駐車を予定していた休憩所の駐車場は我々が着いた頃には既に一杯。 少し下の空地に停める。
  
中山休憩所から、西に向かって車道沿いのごみ拾いを始める。 霧が立ち込めて遠くが見えず小雨が降り続く。

道を歩くとさすがに車道から、よく見えるところにはごみは見当たらない。
 
しかし、車を停めてごみを捨てても人目につかないような場所に入ると、ごみの山。

ペットボトルや空き缶が多いが、布団・テレビ・車のタイヤ・ラジカセ・オーディオセット・壊れた棚など一杯捨ててある。 冷蔵庫もある。
1時間少し、ゴミ拾いをしただけで、軽トラック3台分程度のゴミが集まり、とても手に負えない。 
普段我々が登る道では、ゴミを見ることは少ないが、一歩入り込むと里に近いところには多くのゴミが捨てられていることを痛感する。

不法投棄をなくするのには、どうしたらいいんでしょうね。
市のゴミ焼却場が埋め立てゴミや粗大ゴミをいつでも安い価格で受け入れることができたら、山にゴミを運んでくる人も減るのではないかと感じてしまう。
今年、12月より、地上デジタル放送が全国的に始まり、2011年には、現在のアナログテレビ放送は終わってしまう。 そうすると、今持っているテレビで受信ができなくなってしまう。 テレビを買い替える人が多いだろうから、テレビの不法投棄が増えるのではないかと心配する。




一方、国分寺から登ってきたグループは、麓に大量のタイヤが捨ててあったとのことだが、この他には目立ったゴミはなかったようである。
山を自分の足で登るような人には、ゴミを捨てる人はいないということだ。 ハイカーのモラルは守られている!!


ゴミ拾いの後、山頂のクラフトハウスに集まる。  ここには、今回の行事に参加された県連所属山の会のメンバーが多数(200人位?)集まっており、会提供の押し寿司の弁当をいただく。 

▲ 昼食後、県連林会長の挨拶・坂出・丸亀など
自治体代表の挨拶がある

▲ リーダーのTさんからしわくハイキングクラブの
集めたゴミの量について報告。 
自治体へのゴミ問題への協力もお願いする。
解散後の帰路に多くの人はこの日、簡保の宿『坂出』に寄って、温泉にはいる。(当日は割引料金¥200)
いい湯だった。