定例ハイキングA 龍王山(209m)~祇園山(181m)(岡山県倉敷市) 
2025年12月6日(土) 天候:晴れ   しらかわ記
瀬戸大橋線でJR児島駅を通過するたびに、何時も眺めていた龍王山と祇園山に初めて登りました。参加者は5名。
児島駅から児島公園の中を通り、街中を抜けると龍王山麓の朝日山聖観世音菩薩入口が見えてくる。
ここで休憩、お参りしてから、登山道沿いにある西国ミニ三十三の石仏を見ながら龍王山山頂近くの天空の鳥居、龍王宮まで登りました。
天空の鳥居付近からは360度の見渡せる稜線歩きで、眼下にはJR児島駅、鷲羽山、瀬戸大橋、遠方には香川県の飯野山、青野山などが見える素晴らしい処です。
龍王山の三角点を後に北方に下ると鷲羽山スカイラインの車道に出るので、車道を少し東に歩き、階段状の急登を登ると送電鉄塔が見えてきます。
その先の最後の急登を登ると祇園山山頂でしたが、展望があまりよくないので送電鉄塔迄引き返して昼食。
その後は来た道に戻り、龍王山の周回登山道を通り朝日山聖観世音菩薩入口まで帰る。
ここでお参り、お札(600円)を納め、地元ボランティアと会話しながら休憩。ここも眺めのいい処。
少し、時間を気にしながら、児島公園西口から公園内を通りJR児島駅には午後2時20分に到着。
予定の午後2時35分のマリンライナーに乗車し、午後3時4分にJR宇多津駅に帰りました。

本日のコースとコースタイムは以下の通りです。
丸亀駅9:27==宇多津駅9:30==9:35坂出9:38==マリンライナー==9:54
JR児島駅10:05……10:45朝日山聖観世音菩薩入口10:55……11:20天空の鳥居11:30……11:35竜王山11:40……12:15祇園山12:20……12:30送電鉄塔(昼食)13:00……13:35朝日山聖観世音菩薩入口13:45……14:20JR児島駅14:35==マリンライナー==14:50坂出駅15:00==15:04宇多津駅15:05--==15:08JR丸亀駅

  歩行距離:6.6km、 歩行時間:3時間5分、 累積標高差:400m

  休憩、参拝、昼食を含む所要時間:4時間15分

●龍王山は急登は有りましたが良く整備されて歩き易い里山でした。眺望も素晴らしい山で幾組ものハイカーに会いました。
 一方の祇園山の登山道は急登で落ち葉があり、滑りやすく歩きにくい処があり、ハイカーはいません。
 祇園山は高齢者は遠慮した方がいいように思います。

●JR児島駅は宇多津駅から30分と近いので、春の桜の時期に龍王山を再訪してみませんか。

コースマップ

標高図

JR児島駅を龍王山に向けて出発(10:05)

広い児島公園から見た龍王山、右手が祇園山(10:11)

街中を抜けて朝日山聖観世音菩薩へ通じる坂道(10:44)

朝日山聖観世音菩薩入口(10:45):この左手は狭い駐車場

朝日山聖観世音菩薩にお参り(10:56):ここからは暫く、石段の急登が続く

急登が終わり、道端にある「西国ミニ33番の石仏」を
見ながら緩やかな登山道を龍王山山頂へ(11:15)

鳥居が見えてきた(11:18)

鳥居の前から見たJR児島駅方面(11:20):
対岸の香川県の山々が見える:飯野山、青野

龍王宮の鳥居(11:21):天空の鳥居と言われており、360度の展望(水島コンビナート、香川県の山並み、瀬戸大橋、鷲羽山など)が楽しめる

山頂付近(11:31):龍王宮

龍王岩(11:34)

二等三角点を囲んで(標高208m)(11:36):参加者5名

▲祇園山の山頂表示(12:17):龍王山を北方に下山し、「鷲羽山スカイライン」の車道を横切り、急登、送電鉄塔の先が祇園山山頂

送電鉄塔まで戻り、ここで、眺望を楽しみながら、昼食(12:30~13:00)

落ち葉に覆われた急坂は滑りやすい(13:05):
送電鉄塔から鷲羽山スカイラインへの下山

龍王山登山道にある最後33番の石仏(13:30)

出発地点の朝日山聖観世音菩薩に下山(13:35)

児島公園の正面にはJR児島駅見えてきた(14:12)
集合写真(会員用)→クリック