定例ハイキングA 国見山(雪光山)(926m、 高知県高知市 

  2015年12月13日(日)  天候:晴れ      しらかわ 記

高知市内の北方に有り、高知市近郊で一番早く白く輝く事から雪光山とも呼ばれている。
国見山登山とその近くにある平家の滝の観光を兼ねて16名がマイクロバスに乗り、夜明け前の午前6時に丸亀を出発。
高知自動車道伊野ICから北上して六畳大橋の約200m先の柿の又登山口に午前8時10分に到着。
ここで出発準備をし、以下のコースを歩いた。

本日のコースとコースタイムは以下の通り。

柿の又登山口(8:25)〜敷ノ山分岐(9:20)〜手水分岐(9:45)〜雪光山(昼食)(10:15〜11:00)〜手水分岐(11:20)〜敷ノ山分岐(11:40)〜柿の又登山口(12:25)〜平家の滝(観光)(12:45〜13:00)〜みはらしの峰(13:10)〜六畳大橋(13:20〜25)

歩行距離:6.2km、歩行時間(上り):1時間50分、 (下り):1時間25分、 累積標高差(上り)、(下り):820m、 休憩、昼食を含む所要時間:4時間55分

登山口から敷ノ山分岐までは傾斜がきつく杉林の中のジグザグの山道を登る。
途中には石垣で囲まれた住居跡、崩壊した登山道が一部に有り見晴らしは全くない。
敷ノ山分岐から向きを北に変え、少し開けた登山道を行くと手水口分岐が有る。ここをそのまま直進すると右手側は少し展望が開けてくる。
20分ほどで雪光山の案内板が立っている場所が有り、ここから向きを東に変えて登ると岩場の急登があり、直ぐに山頂に到着。
山頂から南側の展望が素晴らしい。ここで展望を楽しみながら昼食。その後集合写真を撮る。
12月とは思えない暖かい無風の山頂でゆっくりと過ごした後、元来た道を通り柿の又登山口迄下山。

下山後は南方数百メートルの場所にある平家の滝を観光。
一昨日の大雨で水量が増え水しぶきが遠くまで届く迫力ある滝で、滝壺の濃い青色が印象的であった。
その先のみはらしの峰迄行こうとしたが増水した沢を渡ることが出来ずに引き換えし、六畳大橋西側に待機していたマイクロバスに乗車し丸亀には午後3時半過ぎに帰って来た。

1、晴れた暖かい日和に恵まれて久しぶりのマイクロバスでのハイキングを楽しむ事が出来ました。
2、山頂からの展望、迫力ある平家の滝は今年最後の行事として印象に残る。


GPS軌跡図

高低差グラフ

柿の又登山口:リーダーからコース説明と注意事項が参加者に(右手が登山口)

杉林で立休憩

倒木を乗り越えて

手水分岐の道標(山頂まで640m)

開けた登山道を行く

雪光山案内板を右折

雪光山案内板

▲最後の急登

▲山頂で昼食

▲山頂から南の高知市街方面の展望(敷ノ山の遠方には浦戸湾、高知市街)

▲東方には今年6月に登った工石山が

▲山頂での集合写真

▲山頂に祀られている大黒様、石の祠、石仏

▲ジグザグの山道を下山

▲崩壊している登山道を慎重に下りる

▲柿の又登山口に下りてきた(紅葉が美しい)

▲平家の滝の説明版

▲平家の滝(二段になっており迫力満点:水量が豊富)

▲平家の滝側から見た雪光山

▲滝壺に通じる滝神社(社後方が滝壺)

▲滝壺(しぶきで冷たい)

▲みはらしの峰へ通じる沢が増水しており渡れず引き返す

▲六畳大橋西に待機しているマイクロバス前で、各自整理体操