個人山行 梼原の街歩き(高知県梼原町) 
2026年3月7日(土) 天候:晴れ   しらかわ記
16年前にクラブで「脱藩の道」で歩いた梼原の街歩きを含むAトラベルのツアーに世界的建築家隅研吾の作品が見られることもあり、クラブ員4名とともに参加しました。
午前8時にJR宇多津駅南口を大型観光バスに乗車し、須崎市の桑田山の雪割桜を観て、昼食は「かわうその里すさき」で食べて、午後1時に梼原町の町役場駐車場に到着。
ここから、梼原町町役場、ゆすはら座、雲の上の図書館、御幸橋,三嶋神社、脱藩の道など約2時間歩き、帰る途中で道の駅梼原にある「雲の上ギャラリー」を見て午後6時過ぎにJR宇多津駅南口に帰りました。

●16年前に歩いた「脱藩の道」の一部、御幸橋、三嶋神社などは季節の違いはありましたが変わりなく、ゆっくり楽しい街歩きになりました。
 隅研吾の作品を観るのは昨年の蒜山高原に続き、2度目でしたが建築学を学んだ者としていい勉強になりました。
 建築に興味のある方は一度は訪れてはいかがでしょうか。


▲コースマップ

▲駐車場から見た梼原町町役場:隅研吾の設計で外壁に木材を使用

▲町役場の内部:木材の特徴を生かした壁面

町役場の内部:2階から見た1階ホール

▲町役場前にある「ゆすはら座」:観光客が多い

脱藩の道

雲の上の図書館

▲木造の特徴を生かした図書間の内部空間(その1)

木造の特徴を生かした図書館の内部空間(その2)

三嶋神社に通じる御幸橋

三嶋神社:左手に坂本龍馬「脱藩の道」

坂本龍馬脱藩の道

韮崎が峠へ続く脱藩の道

木造壁面が鉄筋コンクリート構造の「まちの駅ゆすはら」

道の駅梼原にある「雲の上ギャラリー」正面

ギャラリー内部に展示されている「雲の上ギャラリー」の立体模型

下から見た雲の上ギャラリー

正面から見た雲の上ギャラリー